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会社概要

私たち佐勘が常に目指してきた「心の原点に触れるおもてなしの心」は、千年のもの長い歴史の中で培ってきた、何ものにも 変えがたい貴重な財産です。私たちはこの蓄積をもとに時代に求められる「旅館」とは何か。サービスの形はどうあるべきかを今また自らに問い直しています。 そして宿泊機能をだけを提供するにとどまらないお客様おひとりおひとりに心の栄養補給ができるような「旅館」を目指して邁進してまいります。

社名 株式会社 ホテル佐勘
代表者 代表取締役 佐藤 勘三郎
開湯 飛鳥期
設立 佐勘の祖先は中世より秋保の地に土着し、旅館業については遅くとも江戸初期には宿屋を営む。
(法人設立 昭和8年)
従業員数 296名
事業内容 旅館
事業所 本社・仙台・松島
営業所 東京

沿革

当社の祖代は名取の御湯の湯守と秋保湯元の山守となって、領内支配の一翼を担ったが、さらに徳川初期仙台藩主・伊達公の湯浴御殿の湯守職となり、現在34代に及んでいる。

文禄2年(1592) 火災で全焼した屋敷・湯宿を再建。高野山より聖火を持ち帰る。
天明8年(1788) 御料木材の払い下げを受け、主屋を増改築。
安政2年(1855) 源泉が一時的に止絶するも、湯殿山に堂宇や石燈籠を建立して源泉の再興を祈願し、再度湧き始める。
明治5年 廃藩置県により湯浴御殿も取り壊されるが、二階建自炊湯治客室26室を建築。
明治27年 19室を増築し、本格的旅館営業形態となる。
明治33年 湯元郵便局取扱所を開局。
昭和7年 2階建て大広間(120畳),客室11室(定員54名)を増築。
昭和8年2月 個人経営より資本金3万円にて合資会社に移行。
昭和30年 一般団体客100名の収容規模となる。
昭和32年8月 株式会社に組織変更。
昭和41年4月 政府登録国際観光旅館として、運輸大臣許可。
昭和53年11月 第1期増改築既存施設を改装、グランドオープン。
昭和58年4月 第2期増改築グランドオープン。
昭和63年 第3期増改築設備投資着工。
平成元年9月 グランドオープン。
平成6年4月 山翠棟および男子大浴場リニューアルオープン。
平成10年3月 松島に全11室の姉妹館「松島佐勘松庵」開業

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